Hinnamnor(ヒンナムノー)

 

とは?
気象関係にあかるい方ならピンときたかもしれません。
現在接近中の大型台風11号の呼称です。

名前に関して、「台風委員会」なる国際機関があり日本を含む中国、タイ、マカオなど
14国が加盟していますが、各国がそれぞれ10個の案を出し、
合計で140個の中から順番につけられるそうです。

今回の台風11号はその中で118番目の名前で、ラオスの国立保護区からとったそうです。
ちなみに前回の10号の際は日本が挙げていた「トカゲ」という名前でしたが、
皆さん知っていましたか?
私は知りませんでした。
名前をつける理由としては、アジア各国の文化の尊重、相互理解のため、
またアジアに馴染みの名前を付けることにより防災意識を高めるため、
らしいのですがそもそも浸透しているかどうかが疑わしい気がします。


とりあえず名前の件は置いておいて、今回の台風は規模が大きいとのこと。
という感じの前触れもしばしば耳にする気がします。
実際大きいときもあればそうでもない時も。
なんとなく後者の方が多い感覚ですが、そういう油断は大事につながるので気を付けましょう
というのが本題でした。

”備えあればうれしいな”と昔の偉い人が言っています。
何事にもしっかりと準備していた人だけにうれしいことが訪れるというありがたいお言葉。

対策の例としては
・窓や雨戸はしっかりと閉めておく
・風に飛ばされるようなものは外に置かない
・万が一を考え非常食や懐中電灯、ラジオなど準備しておく
・大き目の庭木などは補強する
などなど
皆さんも油断することなく何が起きてもよいようにしっかりと対策をしておきましょう。